新着記事

生活保護の記事

「私は、確かにいる人間」

「国にまず見てもらわないと、と思いました。生活保護の現場で一体何が起きているのかを」 秋田市で暮らすAさんの声です。 Aさんは精神障害があり、生活保護を利用しています。医師の診断をもとに秋田県が交付する障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)の...
性、ジェンダー

うれしかった「恋人」という言葉

「結婚の希望をかなえる気運醸成事業」として、秋田県が小中学生、高校生向けに作成している「ライフプランニング副読本」について、以前こちらの記事で紹介しました。 この副読本が、2026年度から改訂されました。 とくに着目したいのが高校生版の改訂...
性、ジェンダー

あたたかい手

4月下旬、秋田県内で暮らす2人の女性に会いました。 一人は60代のAさん、もう一人は70代のBさんです。 2人は若いときに、子どもを産めなくする「不妊手術」をされました。  AさんとBさんには知的障害があり、手術は2人の同意を得ず、強制的に...
プレコンセプションケア

「受胎前ケア」ではなく「ケア」を プレコンサポーターテキストブックを読む②

秋田県をはじめ、全国の自治体で進む政策「プレコンセプションケア(受胎前ケア=将来の妊娠のための健康管理、健康教育を国民に促す政策)」について、医療人類学者の柘植あづみさんとともに考えるシリーズの2回目です。 日本の公的なプレコンセプションケ...
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