障害

プレコンセプションケア

「受胎前ケア」ではなく「ケア」を プレコンサポーターテキストブックを読む②

秋田県をはじめ、全国の自治体で進む政策「プレコンセプションケア(受胎前ケア=将来の妊娠のための健康管理、健康教育を国民に促す政策)」について、医療人類学者の柘植あづみさんとともに考えるシリーズの2回目です。 日本の公的なプレコンセプションケ...
プレコンセプションケア

「障害」へのまなざし プレコンサポーターテキストブックを読む①

今回は、秋田県をはじめ全国の自治体で進む「プレコンセプションケア(受胎前ケア)」という政策についての記事です。いまの日本の公的なプレコンセプションケア(略称プレコン)には、障害のある人やマイノリティの存在を排除しかねない側面があることを、と...
性、ジェンダー

手紙

秋田で暮らす、Aさんという80代の女性がいます。 初めて妊娠した時、Aさんは親族から病院へ連れて行かれました。そこで何の説明も受けないまま中絶手術をされ、同時に、子どもを産めなくなる「不妊手術」をされました。 Aさんと夫は、ともに聴覚に障害...
さまざまな記事

私らしく生活していきたい

住み慣れた地域で暮らし続けたい、というAさんの願いが叶いました。 脊髄損傷による麻痺があり、支援事業者の介護を受けながら一人暮らしをしている秋田市のAさんの介護時間について、市はAさんが希望していた「24時間」とすることを決定しました。9月...
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